あけましておめでとうございます

年末年始の帰省から戻ると、いつもなら猫たちが玄関でけたたましく鳴くのに、昨夜はゆっくりのっそり出てくるだけで変に静かでした。部屋ではカリカリマシーン(自動給餌器)が倒れて、粘着テープで留めておいた蓋が開き(よく開けたな!)、カリカリの空袋を捨ててあったゴミ箱も倒れています。きっとお腹を空かせていたはずなのに鳴かないなんて、不思議なこともあるもんです😲

トイレも普通に汚していたのでウンチを分別してお掃除。それから、散らかした猫砂をチリトリに集めていると、見慣れないビニール(プラ袋)の切れ端を発見。もしや? と思って隅に積んであった猫砂の袋を引っ張り出すと(前に段ボール箱を置いて見えなくしてある)、中から砂がザーッと散乱😅。カリカリだと思って食い破ったらしい。本当にカリカリ袋を破って食べた前歴があって覚えてしまったせいですが、今回は残念だったな、君たち😁

でもよく見ると、切れ端と袋の柄が合いません。どこに仕舞っておいたか思い出して、段ボール箱の中に目隠しして入れておいたカリカリ袋を確かめると(未開封新品!)… やられました。外装はもちろん、小分け袋が一つ破られ、半分くらい消費済み😱。他の小分け袋にも爪痕が… これなら留守中をいいことにお腹いっぱい食べられたんだし、帰ってきた家主に「カリカリくれー」て鳴く必要はないわね。段ボール箱に封をしっかりしなかった家主の負けです😭

macOS Sierra の Mail に重複したメッセージを表示する

OS X 10.9 (Mavericks) で効いた方法が 10.11 (El Capitan) や 10.12 (macOS Sierra) では効かないので改めて探すと、オプション指定が変わってました。

defaults write com.apple.mail _AlwaysShowDuplicates -bool true

隠しオプションはアンダースコアで始めるって規則なのかしらん。

ところで重複したメッセージがあるのは判ったので、消したいんですけど数千あります。まとめて消せる時間のかからない方法、ありませんかねぇ……

SetFile コマンドの代わり

更新日を読んで作成日へ入れる」で SetFile コマンドを使ったけど、あれは Developer Tools がないときは使えません。そこで代わりに touch コマンドを使うときはパラメーターの指定方法が変わります。

SetFile -d "mm/dd/yyyy HH:MM" ファイル名
touch -t yyyymmddHHMM ファイル名