CIFS/SMBでハマった話

今週FreeNASを使い始めて、TimeMachineでバックアップが取れるようになりました。次は家族のPCのバックアップ用にWindows共有フォルダ(CIFS/SMB)を用意しよう…と設定してたら、uidでハマった…のでメモ。

  1. 新規ユーザ追加の画面でuidのデフォルトが1001から始まるけど、自分のMacと合わせておく方がよいのかな?と(ちゃんと確かめず)501に変えてユーザを作成した。
  2. CIFS/SMBサーバは見えて、ユーザとパスワードを入力(AuthenticationはLocal User)できるところまでは進むけど、パスワードを入れても認証されずアウト。でもAuthenticationをAnonymousにすると入れる。
  3. smbpasswordコマンドが裏で実行されてるらしい。どうなってるんやろ?と、FreeNAS内のsmbで始まるファイルを Advanced > Command で探してみたら /var/etc/private/smbpasswd が空っぽ。あれれ?
  4. スタートアップスクリプトに、これと関連しそうな /etc/rc.d/smbpasswd があったので、中を見たら smbpasswd_minuid=${smbpasswd_minuid:-“1001”} を発見。uidが1001以上でなければ相手にしないように作ってあった!

という訳で、uid=1001, 1002 等でユーザを作り直したら、無事にログインできて共有フォルダを読み書きできるようになりました。

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