カレンブラックヒル

フェブラリーS、終わりました。こういうことがあったんですね。。。

須田鷹雄さんのブログから;

2月16日

もちろんカレンの馬なので勝ってほしいという気持ちはありますが、それだと私は勝てるG1を使うなとオーナーに言った逆賊であるうえ、わざわざお客さんをミスリードしたということになります。一方でカレンブラックヒルが負ければ、カレンがG1の1番人気を取りこぼしたことになるわけですし、そのうえで私の予想がハズれている可能性もあるわけです。

もはや日曜日の私に良いシナリオというのはありません。ただ皆さんにはすべての馬を買う自由も、買わない自由もあります。なにが正しいのかも終わってみなければ分からない話です。

2月17日

結局のところ、馬主も調教師も騎手も私も力不足だから馬が負けた。そういうことです。

文章を書く生業でありながら申し訳ないことですが、いまの気持ちはなんとも文章にはできません。飲めない身ですが、今日ばかりは後先考えずに飲もうと思います。

ひとつだけ、小林助手と西口厩務員には本当に申し訳ないことをしたと、それだけは胸に刺さります……。

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