初くりばやしの餃子2017

久しぶりにとても綺麗に焼けました、くりばやしの餃子。鍋に敷き詰めた餃子の密度と、入れた水の量・温度・タイミングと、火力がたまたまぴったり合ったようです。今回はオリジナルひとくち餃子でしたが、腕がイマイチなので再現性は低いと思われます(笑)

手順を一応メモっとこう。

  1. 電気ケトルなどでお湯を温めておく。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、軽く温めてサラダ油を馴染ませる。
  3. 火を消してから、餃子を敷き詰める。蒸気を吸って膨らんだ後が写真のようにぴったりするよう、ギチギチでもなくガラガラでもなく。
  4. 改めてフライパンの火をつける。
  5. お湯を餃子の高さの1/3程度(気持ち多いかな、くらい)入れる。
  6. すぐ蓋をして、中火より少し強いくらいの火で蒸し焼きにする。
  7. 3分くらい辛抱する(お湯がなくならないように注意)。
  8. お湯が少なくなってきたらフライパンを180度回して火の当たりを均一にする。
  9. 蓋を開けずに音を聞き、お湯の残りを測る。
  10. チリチリ言い出したら蓋を開け、ごま油を回しかける。
  11. フライパンを傾けつつ回してごま油を行き渡らせる。
  12. 火を消し、餃子の上にお皿を伏せてひっくり返し、餃子を取り出す。

 

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